花束の選び方

【花束の選び方】色の心理効果やカラーイメージでお花を選ぶ

こんにちは、ekです。

あなたが無意識に選んでいる、そのカラーにはさまざまな意味があることを知っていますか?

いつも同じ色ばかり身に着けていませんか?
同じ色ばかり目につきませんか?

今、あなたが気になっている色は、心と体からのメッセージです。

色は、あなたの心理状態を映しています。

そんな心理状態に合わせて、お花を選んでみませんか?

例えば、赤ばかり気になるのなら、怒りの感情が溜まっていませんか?
そんな時には、青系のお花を選ぶと良いでしょう。

青には冷静さを取り戻す効果があります。

また、花束を贈るときには、お相手の心理状態に合わせたカラーの、お花を贈ってみるのはいかがでしょうか?

ek
ek
この記事では、自分自身や花束を贈る相手の心理状態に合わせた、お花の選び方について書いています。

色の力

色は、人の生活や感情に、影響を及ぼす力があります。
人は色を、単に眼からだけでなく心でも受け止めます。

例えば、暖色系の赤・オレンジ・黄などの色は太陽や火をイメージし、心理的に暖かさを感じます。
色の好みにかかわらず、暖色系をみると実際に体は暖まり温度も上昇します。

このように色は、人の体にさえ影響させることができます。

あなたや花束を贈る相手の、心理的状態にピッタリなお花を贈れば、元気になったり癒されたり、心理的効果が得られるかもしれません。

それぞれのカラーイメージや心理効果について

ピンク

ピンクを身に着けると幸せな気持ちになります。
美肌効果や、若返りのホルモンを活性化させる効果が期待できます。

ピンクのイメージを吸い込む呼吸法は、アメリカの女性イボンヌ・マーティンが考案したもので、その女性は、なんと見た目年齢が、マイナス20歳もの若返りに成功したそうです。

幸せな気持ちの、ときめいている、恋をしたい、誰かに甘えたい、現実逃避したい、安らいでいるときに惹かれる色です。

優しい気持ちになりたい、肌が疲れている、幸せを感じたい、恋をしたい、安らぎたいときに効果的です。

赤はやる気を向上させてくれます。

活動のエネルギーが欲しいときに効果的です。
エネルギーの活性化や疲労回復、自信を持ちたい、何かを達成したい、』リーダーシップを発揮したい。

また、怒りの気持ちがある、ストレスを発散したい気持ちがあるときにも惹かれる色です。

ゴールド

ゴールドはオールマイティな色です。豊かさを感じさせてくれます。

豊かになりたいとき、幸せなとき、今の自分の価値を見出そうとしているときに惹かれる色です。

自信をもちたいとき、幸福感をかんじたい、金運UP才能の開花、意欲的な気持ちになりたいときに効果的です。

パープル

紫は、さまざまな表情を見せ、多彩なイメージを持つ複雑な色です。

優しい気持ち、繊細な気持ち、自分の感性を大事にしたい、葛藤がある、疲れていて癒されたいときに惹かれる色です。

心の調和や免疫の強化、頭痛がひどいときになど痛みの緩和作用があります。
また、癒されたい、心身の不調から回復したい、再生したい、悲しみから立ち上がりたいときに効果的です。

青は、心を静めてくれる色です。
冷静になりたい時、何かに集中したい時に青を取り入れてみましょう。

自分を見つめたい、気持ちを抑制している、孤独を感じている、悲しみを抱えている、冷静に物事を進めたい時に惹かれる色です。

青は、緊張の緩和してくれるので、就職面接前などや、不安の緩和や自制作用、心を鎮めたい、体感温度を下げたい、気持ちを集中したいときに効果的です。

水色

水色は、澄んだ水の色を連想させる、明るい青色です。

心が解放された、希望を感じている、現実から離れたい、環境を窮屈に感じているときに惹かれる色です。

飾らず自然体でいたい、自由な気持ちになりたい、心の曇りをスッキリさせたい、希望を持ちたいときに効果的です。

緑は、バランスを整えてくれる色です。

心のバランスがとれている時や、または、そうなりたい時や心と体が疲れている時に惹かれる色です。

心身のリフレッシュや心の安定、デトックス、強壮剤、怒りを鎮めたい、疲れているなど、心身のバランスを整えたいときに効果的です。

一歩踏み出したいときに、白色に背中を押してもらいましょう。

白は、リセットしたいとき、新しいことを始めたいとき、決意をした、緊張感を持っている、虚しさを感じているときに惹かれる色です。

白は強壮作用や心の浄化、心の安定と創造性を強化、気持ちを引き締めたい、頭が混乱している、決意したい、気持ちをリセットしたいときに効果的です。

ただ、真っ白は緊張感を伴う色なので、心がとても疲れているときには強すぎる場合があります。そんな時は、無理をせずほかの色を取り入れましょう。

オレンジ

オレンジは、最も暖かさを感じさせてくれる色です。

前向きでいる、向上したい、元気になりたい、楽しい気分、ぬくもりを求めているときに惹かれる色です。

食欲増進や明るい気分にしてくれます。
また緊張緩和やホルモンバランスを整えてくれます。

陽気になりたい、社交的になりたい、自分をPRしたい、ぬくもりが欲しいときに効果的です。

黄色は明るい光をイメージさせてくれる色です。
喜びや冷え性改善、心の安定・うつ病改善があります。

好奇心に満ちている、喜びを感じている、無邪気に甘えたいときに惹かれる色です。

希望を持ちたい、コミュニケーションを円滑にしたい、明るく楽しい気持ちになりたい、アイディアが欲しいときに効果的です。

黒は、強い意志を示し、ブレない軸を持ちたいときに支えてくれる色です。

自己を確立したい、集中したい、自分に威厳を持たせたい、人と距離を置きたい、我慢しているときに惹かれる色です。

グレイ

グレイは、明るさの度合いによって印象が大きく変わる色です。

控えめでいたい、リラックスしたい、気力がない、不安がある、迷いがある、エネルギー不足のときに惹かれる色です。

いつもグレイを身に着けたり、部屋もグレイが多かったりすると、やる気をなくしたり、不安な気持ちになったり、決断できないことにもつながりやすいです。

時々、鮮やかな色で刺激を与えるてあげましょう。

ベージュ

ベージュは、最も緊張を緩めてくれる色です。

穏やかな、優しい気持ちでいる、リラックスしている、くつろぎたい、緊張を解きたいときに惹かれる色です。

ベージュにずっと囲まれていると、のんびりしすぎてしまうことがあるので、活動パワーが落ちてしまうかもしれません。

心と体が回復してきたら、鮮やかな色も取り入れましょう。

茶色

茶色は、土や樹木など自然をイメージさせる色です。

充実感を持っている、くつろぎたい、安心感を求めている、不完全燃焼、気持ちが頑なになっているときに惹かれる色です。

あなたが気になった色が心と体からのメッセージです

気になった色はありましたか?

その色が、あなたの心と身体の心理状態をあらわしています。

メッセージに合わせたお花を飾ってみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。