場面緘黙症

場面緘黙症 -相談先ー

場面緘黙症は、成長と共に自然に改善されるわけではありません。症状が重篤化する前の、早期治療が重要になります。支援や治療を受けずにいると、対人恐怖症や鬱などの二次的な問題が発生する場合があります。

下記の相談機関がありますので、参考にしてください。

 

★スクールカウンセラー

来校日が決まっているはずなので、学校の先生にお聞きください。

 

★スクールソーシャルワーカー

スクールカウンセラーは、生徒本人の心の問題に注目するのに対して、スクールソーシャルワーカーは、生徒の問題に対して、教師と保護者のほか、校外の福祉関連機関などとも連携して援助にあたってくれます。
学校を巡回している場合もありますが、教育委員会、教育相談センターなどに所属し、要請があった学校に派遣される場合などがあります。学校の先生または、市区町村の教育委員会にご確認ください。

 

★児童相談所

18歳未満の児童やその親に関する相談内容に応じ、専門の職員が問題解決の手助けをしてくれます。
全国共通ダイヤルから、最寄りの各児童相談所に、電話がつながるようになっています。
全国共通ダイヤル:0570‐064‐000
全国児童相談所一覧はこちら

★精神保健福祉センター

地域の精神医療関係の情報を把握し、心の病気の予防、医療機関の紹介をしてくれます。
全国都道府県の精神科医、精神保健福祉士、臨床心理士など専門家が相談などに対応してくれます。
全国の精神保健福祉センター一覧はこちら

 

★保健所

心の病気に関する取り組みを行い、相談を受けているところもあります。
全国保健所一覧

 

日本産業カウンセラー協会

働く人が抱える問題を自身の力で解決できるように援助することを目指し、全国25支部の相談室での
カウンセリング(有料)のほか、無料電話相談「働く人の悩みホットライン」も開設しています。
働く人のお悩みホットライン: 03-5772-2183
全国相談室一覧はこちら

 

https://ek-blog.com/job

 

日本臨床心理士会

相談内容など希望条件で絞り込んでカウンセリング施設を検索できます。
検索はこちら⇒臨床心理士に出会うには
無料電話相談:03-3813-9990
午前(9001200  毎週金曜日
夜間(19002100)月曜日~金曜日

 

 

医療費等の公的支援制度

・自立支援医療費制度
継続的に精神科に通院する場合、通院費用も含めた医療費の自己負担を軽減させる制度。
問い合わせは各市区町村へ。

・傷病手当金
健康保健組合に加入している会社員が、病気等で報酬が一定額以下である場合に給付される。
傷病手当金申請書を保険組合に提出する。

・その他
失業保険、生活保護、障害年金などがあります。
問い合わせは各市区町村へ。