フラワーギフト

【花束の選び方】相手の心に残る花束の選び方のポイントを紹介します

こんにちは、ekです。

ネットや花屋さんで、花束を贈ろうと思って、いざ選ぼうとしたとき花の種類がありすぎて、いろんな色や形に目移りして、どうしたらいいか分からなくなったことはありませんか?

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この記事では花選びに迷ったときの、選び方のポイントをご紹介しています。

花束選びに迷ったら、参考にしたいこと

花選びに迷ったら、以下のことを参考に選んでみて下さいね。

贈る相手はお花をふだんから飾る人ですか?

お花を飾る人ですか?お花を飾らない人ですか?
お花になれている人ですか?

お花好きな人なら、自分で好きなようにいけたいと思う人が多いと思うので、旬の花や葉、実ものなどで茎を長くしてもらいましょう。

あまりお花を生けることがない人は、花器を持っていないかもしれないので、空き容器でも器にできるように、花の丈を短めにして、小さめの花束にするのが無難です。

贈る相手にどんな風に感じてもらいたいですか?

たとえば、”明るくて元気に”なら、ビタミンカラーのオレンジや黄色などを中心に作ってもらう。

”癒されてほしい”なら優しいパステルカラーのピンク色や水色の花束にしてもらうなど

相手のイメージカラーや贈りたい雰囲気などを、カラーに当てはめてみると決めやすいとおもいます。

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自分らしさをアピールするのも選び方の1つ

花束を贈って、「あなたらしい」と思ってもらうことも楽しさの1つだと思います。

花束は手紙のようなものだと思いませんか?
あなたが好きな花、かわいらしい名前の花など、あなたのインスピレーションで自由に選んでみるのも1つの方法です。

旬の花でシンプルに選んでみる

切り花には、その季節だけの花も多くあります。
花屋さんでは、本来の旬よりも少し早めの時期からおいてあります。

旬を先取りして贈るのも、季節を感じられて贈る相手の方も喜んでくれると思います。

どんな花にも飾りやすいソフトな色合いで選ぶ

どんなに素晴らしい花束も部屋で浮いてしまっては、困ってしましますよね。

相手の家の様子が分からないときは、淡い色同士の組あわせの花を贈ってみて下さい。

白とピンクなどの配色は白い空間にも、シックな空間にもあいます。
グリーンを中心にした花束もどんな空間にもあうと思いますよ。

香り豊かな花で花束を作る

花は香りも楽しむことができます。

1年中あるはなで、スタンダードなのはバラやランです。
香りがあれば、少量でもホットなる花束になるでしょう。

花束選びのチェックポイント

贈る相手は?

  1. 性別
  2. 関係:上司や恩師 友人 家族 知人 その他
  3. 年代:~10代 20代 30代 40代 50代 60代~

贈る目的は?

誕生日 昇進・移動・退職 入学・卒業 結婚 記念日 発表会
お礼 お見舞い お供え・お悔み・母の日・父の日 敬老の日 その他

花束の予算は?

~1,000円 ~2,000円 ~3,000円 ~4,000円 ~5,000円 ~6,000円 ~7,000円
~8,000円 ~9,000円 ~1万円以上

花束のボリュームは?

コンパクトまたは、とにかく大きくする

相手の好きな色は?

ピンク オレンジ 赤 黄 白 緑 青 …etc.

相手の好きな花は?

好きな花のイメージでも可

相手の好きなイメージや贈りたいイメージ

かわいい 華やか シックに シンプルに パステルカラー ビタミンカラー ナチュラル
上品 厳格 幻想的

贈る方法は?

郵送・宅配 相手の自宅で手渡し 外出先で手渡し

手渡しの場合、渡すまでの所要時間は?

30分以内 ~60分 ~90分 ~2時間上 明日

まとめ

いかがでしょうか。

上記のことを参考にすれば、ぐっと選びやすくなりませんか?

チェックポイントをお花屋さんに伝えれば、スムーズに作ってもらえると思います。

花束選びの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。